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mamaing ( マミング ) の絵本で 子育て * こんな時 なんていう⁇

子育てに疲れたり、行き詰まったと感じたママさんや、子供の情緒教育やコミュニケーションの一つとして。mamaing がおすすめする 子どもとこんな時に読んで欲しい絵本をご紹介していきます*

てん[ピーター・レイノルズ]*自分らしさを許せる絵本

 📗 じぶんらしさを許せる絵本

 てん [ ピーター・H.レイノルズ ]

谷川俊太郎

あすなろ書房

 

 

📗 自分らしさや子供らしさを育む事の大切さのメッセージ

 

誰もが感じる、「自分らしさを表現する」ことへの臆病な気持ち

 その気持ちに、「自分らしくして大丈夫だよ」そんなメッセージを感じる事が出来る絵本です。

作者のピーター・レイノルズさんの幼児期の体験をもとにして作成された絵本です。

ピーターさんは、本当にラッキーでしたね。

我が家の子供たちもそんな素敵な先生に恵まれた事をとて感謝している日々です。

 

📗 特にこの絵本をおすすめしたい子供たち。

 文章量は少ないので、小さなお子さんでも集中して聞いていられるでしょう。

 特にオススメしたいのが、失敗することの恥ずかしさなどを感じ始めたり、人から見られる自分を気にするようになった小学生以上の子供たちです。

 

大人たちには、子供たちの「子供らしさを認める事の素晴らしさ」を教えてくれるでしょう。

 

この奥深いメッセージは、世代を超えて、誰もがそれぞれの視点で心にひびくのではないでしょうか。

 

 

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いやいやウィッツィー[スージー・スパッフォード]📕こどものイヤイヤ期を楽しくやり過ごすヒントの絵本

📕こどものイヤイヤ期を楽しくやり過ごすヒントの絵本 

 

スージーズーのたのしいまいにち

いやいやウィッツィー [ スージー・スパッフォード ]

みはらいずみ/ぶん

BL出版

 

🐻 はじめに。

子供のイヤイヤ期に悩まされている親御さんをよく見かけます。

ママさん&パパさんお疲れ様です。

 

🐻イヤイヤ期はそもそも自己主張の現れのひとつ

 

ねんねの赤ちゃんの頃を思い浮かべてください。

赤ちゃんだった子供が、「イヤ!」自分の気持ちを伝えられるようになったのです。

ですから、子供自身も自分の考えを言葉として表現し始めた時期に入ったと思いましょう。

つまり、成長を喜びましょう!という事なんですね。

 

ただ、気持ちを言葉として人に伝える力はずっと先です。

ここが、大変なところですよね。

嫌だ嬉しいといった気持ちは伝えられるけど、何がどうして嫌だし嬉しいのかは、もう少し後になってからなんですね。

 

ですが、考えてみてください。

これは、すべての子供に言えることではありませんが、イヤイヤ期がなく、自己主張もなければ、逆に心配とも言えます。

 

確かに生まれ持った性格として「控えめ」な子もいます。

ですが、小さい頃から自分の気持ちを押さえる事が出来る子をどう思いますか?

 

 

📕さて話は戻りまして、今日は皆さんご存知のスージーズーシリーズの絵本の中から、いやいやウィッツィー [ スージー・スパッフォード ]をご紹介します。

 

この本に出てくるウィッツィーは、まさにイヤイヤ期の子供の事ですね。

  この本をイヤイヤ期に読むことをオススメする理由は、

 

🐻イヤイヤ期の親御さんの気持ちを軽くして、ブーフの様な視点も持ちましょうというメッセージ

🐻子供に客観的な視点を持たせてみましょう

 

という気持ちを込めて選びました。

 

🐻イヤイヤ期の親御さんの気持ちを軽くして、ブーフの様な視点も持ちましょうというメッセージ

毎回は気持ちに余裕がないとは思いますが、時には子供の気持ちを逆手に取るような関わりが出来ると良いですね。

「~出来なかったら嫌だよね?」

「イヤ!」

って子供が答えたら、

「あれ?」 って。

もう、笑顔になれそうですよね。

 

🐻子供に客観的な視点を持たせる

子供が客観的な感覚を持ってくるのは、集団での関わりが増える幼稚園以降の事になります。

周りを気にしすぎることはよくありませんが、

「まるまるちゃんなら、どうしたら良いと思う?」

という声かけにより、自分を客観的視点から考える事により、

イヤイヤの気持ちを違う方向に向けてみるというのも良いのではないでしょうか。 

 

🐻子供のイヤイヤ期はいずれ過ぎます。

イヤイヤ期の子供たちは、自己主張を持つと共に、親を試しているとも言えます。

自分の事をどんな時も見守ってくれる人がいるのか探っているのでしょう。

ですから、子供の気持ちが満たされれば過ぎ去るのです。


長い人生を考えれば短いはずです。 子供の気持ちを受け止めて、早くイヤイヤ期を脱しましょう!

 

 

 

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ゆきだるま[レーモンド・ブリッグス]*想像力を育む絵本

📗 子供の想像力を育む絵本

 

ゆきだるま [ レーモンド・ブリッグズ ]

評論社

⛄この本には、文章がありません。

文章は、自分自身で作りだすのです。

物語を言葉にするには、想像力が必要です。 そして、文章力も必要です。

主人公の男の子はどんな気持ちなのか?

お母さんは、この時にどんな言葉をかけているのか?

ゆきだるまは、どうしてこんな動作をするのか?

 

⛄この本は、月齢によってお話しの内容が変わります。

例えば、5才年中の息子くんは、 「人は起きました。服を脱ぎました。」 といいました。

小学校3年生の娘ちゃんは、 「寒い冬の朝に、男の子が朝起きました。そして、ズボンに着替えました。」 といいました。

どうですか??

別のお話のようですね。

このような感じで、月齢によって想像力や文章力がついて来ることが理解できますね。 もちろん、これは我が家の子供たちの場合ですので、あしからず。

 

⛄これは、本全般に関わることですが、文章というのは、読み手のバックグラウンドで受け取り方が違ってくると思います。

大筋は誰もが理解しあえるのですが、他に細かいエピソードを付け加える事も出来るのです。

娘ちゃんは、次ページで男の子のかぶっていたニット帽子がないことに気づき、 「男の子は、暑くなったので、ニット帽子を取りました。」 とつけくわえていました。

これには、mamaingも気づきませんでした。

こんな風に、想像力だけでなく観察力も磨かれる事で、細かいエピソードも生まれてくるのです。

 

想像力というのは生きていくのに欠かせない、「生きる力」の一つです。

あの時、あの子はなぜあんなに怒ったのか?

あの時、あの子はなぜあんなことをしたのか?

私がこうすると、あの子は悲しく思うかもしれない。

私がこうすると、こうなるから、こうしたほうが良いだろう。

これが想像力です。

 

子供たちをとても誇りに思います。

 

そして、この本をたくさんの子供たちにオススメしたいです。

 

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ゆきだるま [ レーモンド・ブリッグズ ]は、

よい絵本として、全国学校図書館協議会にも選ばれている絵本です。

よい絵本とは、 全国学校図書館協議会にて選んだ子どもたちにおすすめする絵本を まとめた パンプレットです。

全国の一部の書店にて無料配布しているようですよ。

絵本選びに迷った時のひとつの指標として 使えそうですね。

 

全国学校図書館協議会

TOP画面 → http://www.j-sla.or.jp

よい絵本の紹介 → http://www.j-sla.or.jp/recommend/yoiehon-top.html